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吉正電子株式会社
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| 音響測定システムの質問と回答集 |
| Q & A |
ソフトのダウンロードはプログラム別のページでできます。そちらのページには上のプログラム名をクリックしていけます。英語バージョンのダウンロードは表示言語を切り替え英語ページで行ってください。 |
最終更新日:2005年4月10日
このページの使用法
このページにはこれまでに寄せられた質問をもとに、よくある質問とその回答が項目別に記載されています。
回答はそのときそのときのジャンル別の利用法や、測定の仕方という内容まで、できるだけ詳しく書くようにしています。同様な内容であれば、書かれた日付けが新しいほうが、有効です。問題解決の内容がいろいろなところにある可能性があります。ブラウザの検索機能( プルダウンメニュー編集ーこのページの検索)を使用して、
関係しそうなキーワードを使用して調べたい項目を次々とみていってください。
質問項目
| ソフトのインストール、購入、ユーザー登録、オンラインアップデートについて |
インストール
ダウンロードするマシンと、ソフトをインストールして使用したいマシンが違うのですが
プログラムのバックアップデータでは再インストールできないのですか?
ハードディスクを入れ替えた後にもソフトを使えるようにするにはどうしたらよいですか?
RALからRADにアップグレードしたいのですが、RALをアンインストールしてからRADをインストールした方がよいですか?
RAEとDSSF3が同じパソコンにあっても問題ありませんか?
ソフトをデスクトップからノートパソコンに移したいので、手順を教えてください。
購入
現在RALを使用していますが、例えば、RAEへバージョンアップは可能ですか?
正式購入前にディスクパーティション、OS変更しても問題ありませんか?
よく調べずに購入したのですがRAEをDSSF3 Light に変更できないでしょうか。
ユーザー登録
PCのHDDをフォーマットしてOSを再インストールすると、ハードキーは変わってしまうのですか?
代金支払い後、ハードキーをメールで送ったのですが、待っていても、登録NOのメールが届きません。
オンラインアップデート
インターネットに接続できない環境でのアップデートは可能でしょうか?
| ソフトの仕様に関連したこと |
動作環境
リアルタイムアナライザ(RA)
パワースペクトル機能において、最低の周波数はどれくらいまで測定可能でしょうか。
周波数分析(オクターブ分析)の結果を記録し、記録したデータより等価騒音レベルや時間率騒音レベルを求める、ということは可能?
レコーダーではどのくらいの長さのファイルまでを扱えますか?それをCSVなどの形式に変換して保存することは可能でしょうか?
RALのピークホールド機能はどのようにすればよいでしょうか?
入力/Volumeをスライドの設定ではなく、数値設定かステップ的に変化するようにできませんか?
ピークレベルモニターの入力の表示だけがON/OFF(チェック)できるようにしているのはなぜですか?
ブロックダイヤグラム、入力/Voumeと入出力のモニタの位置を示してください。
RAEの入力装置の入力選択の「マイク」と「ライン入力」の違いを教えてください。
パワースペクトルをスイープ入力で測定すると、低域と広域(20〜20Kz)で15dBもレベル差が出てしまいます。スポット入力では1dB以内でしたが、原因は何でしょうか?
インパルス応答測定
インパルス応答測定で、「モノラル」で測定した時と「ステレオ」で測定した時との測定結果の違いは何ですか。
各周波数での位相値はどこからどこまでの数値を読めばよいのでしょうか?
正規化されていないインパルス応答のデータを、WAVEファイルとして出力できますでしょうか?
測定データの印刷、書き出し
リアルタイムアナライザーライト(RAL)のオシロスコープでとった波形をワードなどの文書に添付したい。
このソフトの3次元グラフは他のソフト(例えば表計算ソフトなど)にデータ書き出しすることは可能?
パワースペクトル分析、1/3オクターブ分析、3次元表示などのデータのプリント出力やデータ保存は可能?
RAEのFFT機能を使って得たデータを保存することはできないのでしょうか。
測定結果の値をエクセル等に引き渡すコマンドはないのでしょうか?
プリセット、キーボードショートカット、コマンド制御
いつも使う画面や設定をすぐ読み出すには? またショートカットキーの使い方?測定ウィンドウの画面移動、測定開始など外部コマンドで制御できませんか。
サウンドアナライザ(SA)
RAEのSAでは、EAで測定した騒音データの音響パラメータを計算した結果の表示はできないのですか?
SAで表示されるスペクトルはどのような設定(窓関数、FFTサイズ、オーバーラップの割合)で計算されるのですか?
環境騒音アナライザ(EA)
環境測定システムの音圧レベル表示がマイナス表示になり騒音が大きくなればマイナス数字が小さくなります。音圧レベル表示がプラス表示できるようになるのでしょうか?
| 測定機器について(マイクロフォン、アンプ、サウンドカードなど) |
オーディオ機器に接続したいのですが、パソコンの他には何を用意すればよいですか?
PCへの入力はマイクで行うのですか?それとも、何か専用のハードが必要?
RolandのEDIROL(UA-5)をインストールしてRALを起動したら「can't use mixer」と出て動きません。
周波数分布と音圧測定に使用するにはマイクはどんなものがいいですか?マイクのプリアンプは必要ですか?
カーオーディオの測定を行いたいのですが、SGを使用しなくてピンクノイズCDや正弦波信号CDを使い測定する場合、サウンドボードの入力だけで使用できればいいのでしょうか?
| エラーメッセージ、トラブル解決 |
英語版で、突然フォントが変わって、ウィンドウが大きくなってしまった。
「サウンド機能が使用できません」というダイアログが表示されて、プログラムが起動しません。
起動時に「キャビネットファイルData Cabで見つからないためインストールできません」というメッセージが表示されて、プログラムがスタートできないのですが。
プログラム開始時に「licence.dllが見つからない」とエラー表示されてしまう
RAを複数のノートPCにインストールしたのですが,PCごとにフロアノイズレベルが異なっています。信号の入出力やボリュームなどの関係やDAコンバータなどの位置関係がわかるブロック図などを教えてください?
「指定された形式がサポートされていないか、または変換できません。サポートされる形式を判断するには、Capabilities機能を使用してください。」というメッセージが出て使用できません。
| 測定データのバックアップ |
ディスクをフォーマットして再インストールするのですが、これまでのデータを再インストール後に再び使えるようにしたいのですが。
| ソフトの選び方、特定の用途での使い方(オーディオ、騒音計測、電気回路、その他) |
ソフトの選び方
リアルタイムアナライザ ライトでどのような測定ができるのですか?
パソコンを使って自作オーディオアンプの測定をしたいのですが、どのソフトを使ったらできるでしょうか。
インパルス応答を測定し残響時間を求め、それをCSV出力したいのですが、どのソフトを購入すればよいですか。
歪率測定が必要ですが、歪率測定ができて格安の製品はあるのでしょうか?
オーディオ
自作スピーカーの周波数特性等を測定したいのですが、単にインストールするだけでよいのでしょうか?
オーディオ用スピーカーのクロスオーバーネットワークの作成に使用できますか?
オーディオアンプからの出力を RALに入力して波形を観測することはできますか?
マイクロホンの周波数特性や感度がどれくらいなのかパソコンで計ることが出来るのでしょうか。
データをビデオデッキにリアルタイムに出力する方法はありますか?
車にオーディオ機器を取り付けていて、運転席における周波数特性を知りたいのですが。
腕時計のような小さな機械音を録音するためには、どのようなマイクを使用すればよろしいのでしょうか?
貴社HPに「クロスオーバネットワーク等の調整やアンプの診断を行うことができる」とありますが、具体的な測定方法を教えてください。
パソコンにマイクをつけて音を拾い、オクターブ分析を行い、その結果を記録する、ということをしたいのですが。
RALをカーオーディオのセッティングに使用しているのですが、私の調整の仕方が悪いのでしょうか?
RALをタイムアライメント補正にも用いたいと思うのですが、可能でしょうか?
日本オーディオ製のレスポンスチェッカーRC-2の代用になりますか。
騒音計測
騒音現場の音をDATで収録して、その後、そのデータをパソコンに入力するという方法で解析は可能ですか?
RAEでは、各々の騒音を 測定し(もしくは、騒音データーを入力し)、合成騒音を計算することが可能でしょうか ?
マンションの上階からの騒音(足音など)を客観的に評価するといった用途には使えますか?また、使用するパソコンのサウンド機能について実際に使えるかどうかを簡易的に評価する方法があれば教えてください。
低周波音を1/3オクターブ分析で測定したいのですが dB がマイナス表示されます。
電気信号の測定
このオシロスコープ機能は、電気信号の電流の波形のテストには使えませんか?
オシロスコープを使ってみたいと思っていますが、この製品で自動車ようの点火系やセンサー系の点検などには使えますか?
その他
| 測定のヒント |
RALで既存のWAVファイルを解析したいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
ライン入力のアナライザーと、マイクで測定した音のアナライザーを、同時に表示させることは可能?
インパルス応答の測定がうまくいきません。何かヒントがありましたらご教示ください。
モニタースピーカーの測定方法について、3チャンネルモニタースピーカーシステムについて、リスニングポジションを基準にして、各スピーカーの前後の位置をo単位で厳密に合わせるための測定方法を教えてください。
PCが本来持つノイズ等は無音時にある程度補正することはできるのでしょうか?
デジタルビデオカメラで録画したデータの再生レベルの時間変化を測定したいです。
| マニュアル、参考資料 |
マニュアル等、簡単にソフトの内容を把握出来るものがありますか?
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プリセット、設定の保存、グループ使用、ショートカットキー、 いつも使う画面や設定をすぐ読み出すには? またショートカットキーの使い方? またリアルタイムアナライザー (RA)などでは画面移動、開始など外部コマンドで制御できませんか。操作したいことは以下のとおりです。
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いつも使う画面や設定をすぐ読み出すには、プリセット機能を使用します。(PRESET) たとえばこの例で、プリセットを使用すれば、いちいち開いたり、移動しなくても、プリセットから簡単に設定を呼び出せます。設定を保存するためには、シグナルジェネレーターと、オシロスコープなどのWindowを開いて、保存したい状態で、
RAのプリセットタグを開いて、名前をつけて登録しておきます。 こうしておけば次にプログラムを起動したときに、まずプリセットから 呼び出すことができます。 これは、測定プログラムをグループで使用する場合、人が使っても自分の設定にワンタッチで戻せることを意味します。また、難しい調整が必要な測定の場合、あらかじめ用意してお く使用法が可能です。 DSSF3はWindowsのアプリケーションですから、バッチファイルを作成すれば、プログラムから、他のプログラムを開いたり、制御はある程度は可能です。 たとえばDSSF3の起動程度は簡単です。 SHORT CUT KEY 外部コマンドで、制御する手段は、特別にはこのソフトには組み込んでありません。その他の便利な機能としては、マウスを使用しなくても、キーボードからダイレクトに入力できるショ−トカットのコマンドは、そのWindowsを選択して おいて
これは、マウスで選択してクリックするのと同等で、ほとんどの測定ボタンの機能に、対応しています。プログラムの使用中、命令にアンダーラインの引いてあるアルファベットがあれば、その文字のキーをALTキーと組み合わされて同時に押すことによって、使用できます。 |
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| オーデイオアンプの測定基本。 パソコンを使って自作オーディオアンプの測定をしたいのですが、どのソフトを使ったらできるでしょうか。 |
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| DSSF3をお薦めします。
THDアナライザーの使用をお勧めします。これを使用すれば、アンプの性能測定のほか、スピーカー出力の波形の測定もできます。THDアナライザーの測定結果を残しておくことをお勧めします。 THDアナライザーを使用しない場合はオシロスコープを使用します。DSSF3は16倍のオーバーサンプリング表示機能を持っていますから高い周波数まで の波形表示 が正確です。 またDSSF3のスナップショットはオシロスコープなどの測定画像を画像として、ボタンを押すごとに!1windowずつ記録できるので、それらのずらっと並べて、一度に波形を比較できます。 RALなどのRAシリーズではオシロスコープの波形表示では4KHZ以上は、オシロスコープ上でもともと波形表示がきれいでないためひずみと勘違いしないような注意が必要です。
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| 2005/4/10 new | [Back] [Up] | |
| RAEとDSSF3はどちらがいい? | ||
| RAEもコストパフォーマンスが高いシステムですが業務などで限定して使用する場合をのぞけば、DSSF3をお勧めします。 | ||
| 2005/4/10 new | [Back] [Up] | |
| インパルス応答測定、小さな部屋の測定基本。 大学の卒業研究で6畳間における残響時間を測定し、改善するという研究を行いたいと思い、御社製品の購入を考えております。 PC・・・DELL INSPIRON8200 ソフトの条件として・・・インパルス応答を測定し残響時間を出す。それをCSV出力ができるもの。 以上のもので購入すべき解析ソフトを教えて頂きたく思います。 |
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| DSSF3のフルシステムバージョンが最適だと思います。リアルタイムアナライザ(RA)を使用したインパルス応答測定から、サウンドアナライザ(SA)を使用して残響時間の分析までが、スムーズに行えます。
プロのホール測定技術者のかたのレポートで、ユーザーの事例をふたつ紹介します。
1.今回、手持ちのPCを新たに購入追加したので、それ専用と考えて購入いたしました。PCは、「JVC製 InterLink
MP-XP7310」です。近日中には、ローランドのオーディオインタフェース UA-25を、マイクは、ベリンガー ECM8000にて活用しようと考えています。御社のソフトの購入きっかけは、ネット上で偶然みつけたものですが、HP内にあった「神戸ファッションプラザ オルビスホール」の測定記事が目にとまったからです。このホールの音響設備は、施工業者の現場代理人として私が担当いたしました。これも何かの縁ですので今後も宜しくお願いします。 シュアのSM58は測定用マイクかデジタル対応の生録用マイクのほうが適していると思います。 INSPIRON8200はマイク入力端子に直接マイクを接続できます。DSSF3のフルシステムに標準装備のTHDアナライザー で、サウンド機能の性能測定をしておきます。音響測定入門の測定ではマイクアンプ無しでも充分でした。 インパルス応答測定には歪などに対して許容度が高い、TSPをお勧めします。使用法はまったく同じで、簡単直感で操作できます。測定精度については、測定例を参考にしてください、基本的には使用する機材によります。残響特性など、サウンドカードがデジタルカードなどの最高製品の場合、またマイクアンプや、測定用マイクを使用すればすばらしいインパルス応答と、SN特性が得られます。ただし、マイクとマイクアンプのみでも100万円とか、値段が高くなります。 1/10模型実験の測定などは、そういう機材を使用しています。 1インターフェイス・・・TASCAM US−428nについては、型番はちがいますが、同じUSB方式で、サウンド入力がTASCAM US-122 という USB AudioなのでがRADでは 認識されずDSSF3では 認識されたのでという、報告があります。(2004年1月 五十嵐様) 分析結果のCSV出力は、RAからでもSAの分析結果でもどちらも可能です。また他システムで取得したインパルス応答データは8bit、16bit、32bitのほとんどのデータがRAにインポートできます。 |
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| 2005/4/10new | [Back] [Up] | |
| FFT分析結果画像のデータ保存方法。 RAのFFT機能の測定画像をデータ保存することはできないのでしょうか。 |
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通常、MMLIBを使用して行います。別売ですが、これを使用すると、簡単にワンタッチで画像を取り込んだり、データの中から画像を検索したり、閲覧したり、印刷したり、メール送信できます。MMLIBを使用せずにWindowsのアクセサリのペイントも使用できます。その場合は専用ではないので、クリップボード経由のみになります。同様にWindowsアプリケーションはほとんど組み合わせて利用可能です。 これは、RA(リアルタイムアナライザーは測定に専念して、画像の加工や、閲覧、などは専用ソフトに任せる設計になってるからです。Windowsアプリケーションである、DSSF3やRAシリーズにとって最適な使い方です。Windowsでは画像データや、テキストデータなどは、Winddowsアプリケーションであれば共通の仕様です。 そのほうが応用がはるかに広いからです。 測定中にスナップショットとして、測定画面だけの小WindowをべつWindowとして並べていくらでもすきなだけ、作れます。これは画像を取り込むにしても、測定中に測定画面を選択して選ぶにしろ、非常に便利です。リアルタイムアナライザーは測定画像が測定中動いていますので、適当な画像を保存するとしても、スナップショットで、たくさんの中から選択してできるのと、クリップボードに取り込んだ画面で保存してから、選択するのでは、手間に違いがあります。また保存する目的がデータ比較である場合、スナップショットの場合は、一度にたくさんの測定画像を比較表示できます。 |
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| 2004/11/4 new | [Back] [Up] | |
| レコーダーの使用法、CSVファイル、テキストファイル、WAVEファイルについて DSSF3のレコーダーではどのくらいの長さのファイルまでを扱えますか? それをCSVなどの形式に変換して保存することは可能でしょうか?Celeron 1GHzのPCで10分の長さのデータを扱うことを想定しております。 |
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DFFS3のレコーダーでは最初メモリーの許す限り、メモリー上に記録していきます。その後ハードデイスクに記録していきます。容量的には、ハードディスクの許す限り扱えます。70分で、600メガ程度の容量が必要です。メモリーを使用して記録しているときは、高速ですから、測定に問題はありませんが、ハードデイスク記録は、時間が遅いので高負荷な測定時は、すこし考慮が必要です。最近はパソコンの性能があがってるので、CPUスピードが1GHzもあれば何をしてもほとんど問題ありません。ご質問のCeleron
1GHzのPCで10分の長さのデータを扱うのはまったく問題ありません。 DSSF3の場合はRAのFFT分析についている、レコード記録機能を使用すれば、任意の時間間隔で測定結果(オクターブ分析の結果や1/3オクターブ分析の結果がが自動でCSV出力できます。 そのほかインパルス応答測定の機能ではRAのインパルス応答のファイル入出力の機能には、入力信号、出力信号をCSVなどの形式で、テキスト出力する機能があります。 レコーダーで、録音したWAVEファイルをそのままテキストデータに変換したい場合は、そういうソフトを探してください。フリーウエアにかなりあるそうです。可能かという質問はほとんど可能です。DSSF3だけで可能か?というと、それはできることとできないことがあります。ただ、DSSF3はWindowsアプリケーションとして、最初からほかのソフトウエアと組み合わせて使用できるように設計されています。DSSF3はDSSF3でなければ、できない部分にもっとも力を注いで作成されています。 |
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| 2004/11/4new | [Back] [Up] | |
| スピーカーの測定方法の基本。 自作スピーカーの周波数特性 等を測定したいと思っています。 |
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インストールするだけでいいと思います。まず、そのままインストールしてご使用ください。マイクももし今まで御使用の生録音用のマイクがあればそれを使用されてはいかがでしょうか? まず試験信号をシグナルジェネレーターから出力させます。その試験信号で、スピーカーの再生を行ってください。あるいは試験CDなどで行ってもかまいません。耳で聞いて異常がないかどうかチェックします。その段階でマイクを使用してそのスピーカー再生をRAのスペクトラムアナライザーで、みたり、オクターブバンド分析をおこなったり、オシロスコープで、波形表示させたりします。 測定の基本はまず試験信号を入れてみることです。人間の耳は最高の測定器ですから、耳で聞くことも重要です。ただ、耳で聞いていても具体的になにがどうなってるかは判別が難しいので、スペクトラムアナライザーや、オクターブバンド分析したり、オシロスコープで、見てみます。耳だけで判断するのみ比べて、RAを使用するとあまりにはっきりわかるので、初めて音響測定を行う人はカルチャーショックを受けると思います。 何もしなくても、この段階で満足な測定結果がでてれば問題ありません。ただ、測定結果が気に入らなければ、または耳で聞いて、音質が悪い、歪や雑音が多いなど。の場合は何が悪いかを 調査することになります。 測定結果はパソコンのプログラムが分析した、音響データの単純な分析結果ですから順番にたどっていくことになります。測定結果に問題があるとしたら、まず信号出力の段階で問題があったかも知れません。また本当にスピーカーの性能かもしれません。またスピーカーの再生を取り込むマイクに問題があったかも知れません。 またパソコンのサウンドボードが故障して、ひどい歪を作ってるかもしれません。これはすべて可能性があるので、個別に確認していくしかありません。まずパソコンのサウンド機能をチェックします。デジタルボリュームの調整で直るかも知れません。単純な使用方法の間違いでやり直したら大丈夫かもしれません。 あるいは、パソコンに内蔵のサウンドボードが使用に耐えないかもしれません。故障であれば修理するか、もしくはそのサウンドボードの性能自体にで満足しなければ もっと高性能な外部のサウンドボードにするかです。 その測定方法としては、すいーぷ信号などで、問題のある周波数や、問題のある音圧レベルの大きさなどががわかったら、たとえば、正弦波で、それらの条件の試験信号を出力して、順番に信号の波形をオシロスコープで波形の確認を行っておきます。 これらを順番に行って、スピーカー以外を精度的に、問題のない範囲に抑えて、スピーカーの性能測定を行います。 またスピーカーのチューニングを行い、また測定を行い、すこしづつ、スピーカーチューニングを進めていくことができます。
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| 2004/10/25 new | [Back] [Up] | |
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接続図の説明。(マイクとかAUXとかが内部でどのように接続されているか、又出力デバイスはどのように選択されるか)、パソコンサウンドカードのゼロのWAVEファイルを使用しての診断、サウンド回路の暗雑音(フロアノイズ)、USBサウンドカード、DSSF3のサウンドカードの選択機能。 RAを複数のノートPCにインストールしたのですが,PCごとにフロアノイズレベルが異なっています。 実験方法は無音(デジタル"0"のwavファイルデータ)を再生させそれを今回はRADで解析させました。 ・・この場合PC内蔵のサウンドカードでDAコンバートし、同時にその出力をPC内蔵ADコンバーターでデジタル変換してRADが取り込んでいるのでしょうか?
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| これが接続図です。
この例はWindowsのミキサーが、出力側でWAVE、録音側でLINE INを指定してあれば、RAのシグナルジェネレーターの出力は、デジタルボリュームで、ダイナミックレンジを制限してDAコンバーターに渡されます。デジタルボリュームはRAのオリジナルな機能です。DAコンバーターで、変換されたアナログの音楽信号はアウトプットボリュームで出力レベルを調整してミキサーに出力されます。 同じくマイク入力など、ラインインから取り込まれた入力信号は、入力ボリュームで適正レベルに調整されてADコンバーターに取り込まれます。そしてデジタル変換してFFT分析など行われます。 注 お詫び (この図で、インプットデバイスがマイクロフォーンで、横がLINE INとなってるのは間違いです。これは同じものが指定されなくてはいけません。右のLINE INが正しければ、INPUT DEVICEの選択も LINE IN です。 これは図の間違いです。申し訳ありません)
(問い) ・・この場合PC内蔵のサウンドカードでDAコンバートし、同時にその出力をPC内蔵ADコンバーターでデジタル変換してRADが取り込んでいるのでしょうか? そのとおりです。RADであれば、WAVEファイルを直接扱えないので、この場合は信号ゼロのWAVEファイルをWindowsなどの汎用プレーヤーソフトで、再生して、それをRADで解析されたのですね。 フロアノイズレベルがパソコンごとに異なってる原因ですが、まず汎用のプレーヤーソフトは無音のWAVEファイルを読み込んで、音響信号を出力するのですから この場合雑音を発生する可能性があります。一番考えられるのは、DAコンバーターの アナログ変換後段の増幅アンプ がひずむ可能性があります。故障でなければデジタルボリュームの調整で、抑えられるかもしれません。RA側ではスペアナで、音圧レベルとRADのオシロスコープで、波形を観察するとして、RAのメインの入力ボリュームも重要です。ここでも過入力に注意が必要です。 DSSF3であれば、レコーダーが使用できますので。レコーダーによりWAVEファイルに直接入出力できます。この場合、WAVEファイルの読み込みが直接指定でき、間にアナログを介さない完全なデジタル処理を行えます。その結果スペアナもオシロスコープも完全なゼロを取り込めます。 それと、DAコンバーターを介したときの違い(音圧レベルと、波形の差)を測定することによって、DAコンバーターを含むサウンドボードの性能が測定できます。 以上で明らかなように、パソコンのサウンドボードのテストは、RAのSG(シグナルジェネレーター)もしくは、ピンクノイズCDのような、絶対のものを使用して RAを使用して行ってください。 この場合はSGを使用して、正弦波などを出力し、サウンド回路でDA変換させたものを、オシロスコープで、調べたり、パワースペクトラムスで、マニュアルテスト、やスイープテストを行ってください。DSSF3であれば、THDアナライザーで、歪特性が測定できます。以上のテストで、サウンドボードの歪を調べることができます。 (問い)RADの入力としてHammerfall DSPを選択できません。(16ビットに設定しています)どのように設定すればよいのでしょうかお教え下さい。 DSPを直接指定するにはDSSF3が必要です。複数枚のサウンドボードの使用による選択機能や、デジタルボードの指定をDSSF3は持っています。それは、その必要性にあわせて 新しいWindowsの規格に合わせて新規開発されているからです。 RADはといえば入力の選択はWindows標準のミキサー を使用しています。Windows95から始まって、WindowsXPまでカバーするWindowsアプリケーションですから、当然です。 ROLANDのUA5などが使用できるのは、それらがWindowsのサウンドミキサーを使用して、標準のサウンドボードと して動作するから Windows標準のサウンドデバイスとして使えるときに、RALや、RADや、RAEはそれらを扱えます。 RADは通常、Windowsのサウンドミキサーから音をもらったり、出したりします。そしてサウンドボード矢サウンドドライバーを選択するのは、Windowsのコントロールパネルのマルチメデイア指定で おこなっています。RA上でも設定できますが、それはコントロールパネルをRA上からリモコンで設定できるようにしているだけです。。 RADが、音を取れないのは、今までのケースですと、たいていはそのサウンドボードがWindowsのサウンドミキサーを使用しなくて、専用のサウンドドライバーに変更している可能性があります。 その場合、動かないのは、 高度なSGや、インパルス応答です。通常ソフトで、録音機能は、あまり使用しないので、 録音機能を省略したサウンドドライバーに変更されているケースがほとんどでした。サウンドドライバーが、汎用ではなくメーカー専用のに入れ替わっている場合です。その場合はWindowsのミキサーボリュームを コントロールパネルから開いてみれば通常選択できるはずの、録音のマイクや、WAVEの選択ができないはずです。このように変えられてしまうと、RA のサウンド機能にも支障が出ます。 USBサウンドボードなども、ローランドのUA3はトラブルを起こしています。UA5のほうは大丈夫です。 DSSF3であれば、サウンドボードの指定や、デジタルカードに対応していますので、動作することがあります。やってみないとわかりませんが、 ただ、通常は直に動かないサウンドボードは使用しないでください。USB方式で、サウンド入力がTASCAM US-122 という USB AudioなのでがRADでは 認識されずDSSF3では 認識されたのでという、報告があります。(2004年1月 五十嵐様) 。
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| 2004/10/26new | [Back] [Up] | |
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「指定された形式がサポートされていないか、または変換できません。サポートされる形式を判断するには、Capabilities機能を使用してくだ
さい。」というメッセージ が出る場合。 RADをインストールしましたが、「指定された形式がサポートされていないか、または変換できません。サポートされる形式を判断するには、Capabilities機能を使用してくだ さい。」というメッセージが出て使用できないのですが。どうしたら使えるようになりますか? |
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このメッセージがでる場合は、今お使いのサウンドドライバーに不具合がある場合です。つまりRAからサウンドドライバーがコントロールできないのです。通常のWindowsを御使用の場合は、そういうことがないので、何かの都合で、壊れているか?たとえば、Windowsのバージョンをアップグレードしたときにサウンドドライバーの更新がされていない場合や、メーカーのバグがある場合です。また特殊なサウンドドライバーをインストールしている場合も考えられます。 また、Windowsのボリュームコントロールが有効であることをご確認ください。アナライザーはWindowsのボリュームコントロールと、ミキサーを使用します。そこに音がきてれば、動くはずです。それが表示されなければ、サウンドドライバーを再インストールが必要です。 正しいサウンドドライバーをインストールしたのちに、RADなり、DSSF3をインストールしなおします。そうすれば、Windowsの正しいサウンド機能のもとにインストーラーにより、測定システムが自動構築されます。 その他の手としては、新しいサウンドドライバーや機器に適応範囲が広い、DSSF3を試してみる手があります。その場合はまずRADを一度完全に削除して、もう一度 DSSF3をインストールしていただけますか? DSSF3が動いた後に、そのままRADを使用すれば利用できることもあるので、もしよろしければ、そのとき、DSSF3が動けば,そのままDSSF3を使用することをお勧めしますが、あえてRADという場合は、その状態でRADをインストールすれば、RADも動く場合が考えられます。(この場合は結果的にDSSF3の選択機能を使用して設定してRADをその状態のまま使用する場合です。)
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| 2004/10/28 new | [Back] [Up] | |
| プローブはUSB接続等で用意されているのでしょうか? | ||
| USB接続はちょっと不明ですが、ブローブの接続例はこちらを参考にしてください。
【実験】オシロスコープ用プローブによる電圧測定2 http://www.ymec.com/hp/signal/probe3.htm |
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| 2004/01/13 | [Back] [Up] | |
| 2003/03/12にダウンロードしたDSSF3ですが、オンラインアップデートができません。どのソフトも『YMUPDATE.DLLが見つかりません。』とエラー表示されてしまいます。 | ||
| 旧インストーラのバグです。どうしてもエラーがとれないときは、一度データを保存して、そのソフトウエアを完全に削除してからもう一度新しいバージョンを再インストールしてください。こういった場合には、とにかく、古いソフトを完全に削除してください。そのときはデータをバックアップすることを忘れないでください。 | ||
| 2004/01/13 | [Back] [Up] | |
| インパルス応答を測定してSAにて計算して結果まで見れますが、各周波数での位相値はどこからどこまでの数値を読めばよろしいのでしょうか? | ||
| これはマルチスピーカーの群遅延特性の測定でしょうか? RA,SAを使用してのインパルス応答測定は、クロスオーバーネットワークや、マルチアンプなどで、くみ上げられた、マルチスピーカーのツイーター、スコーカー、ウーファー、サブウーファーなどの群遅延特性を合わせるのに使用できます。
RAで2CHのインパルス応答測定をおこない測定データを保存してSAで、分析すると、受音点のステレオの周波数特性と位相特性が、算出されます。SAでは、オクターブバンド分析と、1/3オクターブ分析が計算時にしていできます。これは全周波数帯域の全周波数帯域、それから各中心周波数で、あらわされた、各周波数帯域のインパルス応答のレスポンス波形と、それぞれの帯域でも、残響時間、自己相関、相互相関の音響パラメータを算出しています。 ここで、各周波数での位相の相対値は1CHをみて周波数で相対した場合には、直接音の到着時間の各周波数の位相と、第反射音の到着時間における位相が、実際の波形の可視化で、山の頂上か、谷間か中間かなどが正確に読み取ることができます。この周波数帯域別のインパルス応答の分析を、マルチスピーカーの群遅延特性の測定に使用します。 また、マルチスピーカーではなくシングルユニットスピーカーの場合、左右の位相差が重要(タイムアライメント測定)ですから。 また左右2CHの位相差については、右CHとm左CHの波形を調べて、位相値を読み取ります。 このため、どこからどこまでは、直接音の到着時間から第1反射音の到着時間、細かく、厳密にいうと、残響が続く間です。 実は音響信号の70パーセント以上が、反射音です。オーデイオといっても実は直接音ではなく、反射音、つまり響きを聞いているのです。 群遅延特性はツイーターなどのユニットが動かせないとできません。。 インパルス応答測定では位相は調べることができますが。左右の位相差の調整目的の測定には向きません。 リアルタイムアナライザーで、位相値が可視化し、リアルタイムな調整を行うことができるように、DSSF3ではRAのFFTアナライザーに位相計を追加しました。この場合RAの位相計を使用した測定には、まず試験信号にピンクノイズを使用します。それを2CHのマイクで、FFT分析の位相計測定を行います。トータルな受音点の位相の遅れ進みの角度は周波数ごとにグラフ表示されますので。全周波数帯域の位相値がリアルタイム表示できます。 問題周波数がわかれば、次はシグナルジェネレーターで、その周波数を出力し、ひとつづつ、調整していきます。 |
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| 2004/02/12 new | [Back] [Up] | |
| 歪み率の測定で、グラフは表示されますが、数値データは取得できないのでしょうか? | ||
| 歪み率の測定では、数値出力については、現在は機能がありません。 | ||
| 是非、エクセルなどにdataの数値出力機能をつけてください。 歪率、入力周波数、出力レベル、THD、各次数のレベル、FFTも同様に、入力周波数、入出力レベルが出力されるようにぜひお願いします。 |
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| 2004/01/13 | [Back] [Up] | |
| 金属摩擦音の可視化(キーキー音とかゴロゴロ音を視覚的に区別する)を試みたいと思っております。 デジタルビデオカメラおよびデジタル対応マイクは所有しております。また、dBを計る騒音計もあります。これを前提とした場合、御社のシステムを利用して、音の測定および解析(周波数分析が中心)を行おうとすると、 上記の他に必要となるハード器機はありますか? 販売されている解析ソフトのうち、どの種類のソフトが最適ですか?(キーキー音とゴロゴロ音が区別できる程度の解析性能で十分) 御社のソフトを用いて、一度、ビデオレコーダーにデジタル録音したデータや、パソコンにデジタル録音したデータを解析することが可能ですか? | ||
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お持ちの装備で充分と思います。デジタルビデオカメラに対応マイクを接続して録画録音し、このときはマニュアル録音調整か、自動調整かはどちらにしろ、後で考慮が必要ですから、覚えておきます。ちょうど騒音計もおもちですから、それを活用して、マニュアル調整の場合は、試験信号を、騒音計とともに録画録音して、実際の騒音レベルと、補正できるようにしておいたほうがいいでしょう。周波数を中心とした分析はFFT解析です。その場合、デジタルビデオと、パソコンを、専用インターフェースで接続して測定します。そのようなFFT解析には、DSSF3Lightが最適です。具体的にはFFT解析時の解析結果のエクセルなどへの出力機能と、ほかの摩擦音とのオクターブ分析結果を比較する場合にスナップショットによる画像の比較機能が便利だからです。 また違った測定になりますが、もしよろしければ、金属摩擦音の測定について、ランニングACF測定を行い、SAで、計算して自己相関関数からの拡張音響パラメーターを求め、それを用いて解析する方法も、お薦めします。その場合はDSSF3のフルシステムバージョンが必要ですが。まだ、未知の領域ですが、摩擦運動自体の物理的な運動をあらわす情報や、金属の材質の情報が、音の高さ、ピッチの強さ、響き成分などから予測可能と考えられます。 |
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| 2004/11/4 | [Back] [Up] | |
| インパルス応答の表示を見ると最大値が常に1になっている点が気になっています。(異なる機種の周波数特性から、受話音圧の比較等を行おうとすると具合が悪い)正規化されていないインパルス応答のデータをwavファイルとして出力できますでしょうか? |
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| インパルス応答はM系列またはTSP信号から計算によって求めるので生データというのはありません。計算した正規化する前のインパルス応答データはありますが、内部的には浮動小数データで扱っており、ダイナミックレンジが広いので、そのまま16bitのwaveファイルに出力するとレベルが高すぎてクリップしたり、逆に低すぎてS/Nが悪くなったりしてうまくいかないと思います。32bitなら可能ですが、一般的ではないのでそれもいいかどうかわかりません。そのため最大値が1で、かまいません。
なお、周波数特性の比較について、正規化によって周波数特性が変化することはありません。受話音圧の比較等のためにはインパルス応答のwaveファイル出力にある「入力信号」は入力された生データですので、それを出力すればレベルの比較は可能です。
(参考)RAでのインパルス応答測定画面でのwaveファイル出力機能 RAの右下の位置の命令、WAVEFILE出力で インパルス応答をバイナリーかテキストファイルで出力できます。
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| 2004/01/13 | [Back] [Up] | |
| Pentium4(2.4GHz)で、Win98とWin2000のデュアルブートマシンのWin2000側にインストしました。サウンドボードはONKYOのSE-80PCIです。
ただし、何故かノイズが多いようで、入力をMixerにしてインパルス応答を計るときれいな一直線になりません(0.2と-0.2の範囲でかなりギザギザした状態)。 「調整」タブで、入出力レベル調整は[OK]が出ますが、測定時間調整では何度も試行を繰り返し[NG]となります(S/N比が22dB程度)。 HP上に掲載されていた「インパルス応答を正しく動作させるためには1」を参考に、「オーディオの詳細プロパティ」でハードウエアアクセラレータを[なし]とし、サンプリングレートを[最高]にして再度試みましたがうまく行きません。 試みに、SoundBlaster DigitalAudioUを搭載した古いマシンにRAEを入れて、同じことをやってみたところ、ごくわずかなギザギザはあるものの、ほぼ一直線になり、「調整」の測定時間調整も[OK]となりました。 やはり、ONKYOのサウンドボードに問題があるのでしょうか? 中途半端なマイクアンプなど搭載しておらず、入力はライン・インだけのボードでそれなりにレベルの高いボードだと思って購入しただけに戸惑っています。 何かヒントなどありましたら、ご教示下さい。 |
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| インパルス応答の質問ですが、サウンドボードのONKYOのSE-80PCIは使用したことがないのでわかりませんが、メールを読ませていただくと、「調整」タブで、入出力レベル調整は[OK]が出ますということから、マイクのゲインの不足や、過剰ではないようです。であると、後は、ただ、ひとつサウンドボード上のDAコンバーターの後段に接続されているアナログ増幅アンプが全出力レベルで、歪む可能性を疑ってみます。iインパルス応答は70パーセントのレベルで試験信号を出力しますので、これが歪まない程度の性能が必要です。また正弦波の周波数を、マニュアルで変化させながら異常な歪みや、発振を検査して
故障を診断してみる必要があります。サウンドボードの性能がいいと、完璧なインパルス応答測定があっけないくらい簡単に行えます。、
機材に不安がある場合は、できればTSPを使用した測定を行ってください。自動調整はOFFにして、インパルス応答の結果で調整してください。TSPはM系列に比べて、そういう故障に強く、比較的誰にでも楽にきれいに測定できます。 正確な装備で、測定を行えば、M系列もTSPも取得する方法が違うだけで、まったく同じものが得られます。ただ、ある周波数で、サウンドボードが歪んだり する状態では、それを分散させるM系列よりも、集約するTSPのほうが正確に測定できるようです。
>>試みに、SoundBlaster DigitalAudioUを搭載した古いマシンにRAEを入れて、同じことをやってみたところ、ごくわずかなギザギザはあるものの、ほぼ一直線になり、「調整」の測定時間調整も[OK]となりました。 これは私の経験からも、想像がつきます。2台持ってられると、比較できるので、問題解決が楽です。異常の場合はまずマシーン を替えてやってみることです。 |
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| 2004/11/4 | [Back] [Up] | |
| RALの「FFTアナライザ」の「パワースペクトル」に於いて、「ピークホールド」のチェックボックスがチェック出来ない状態になっているのですが、これは「RAL」の仕様でしょうか?スィープ信号でF特のグラフを描かせたいのですが、どの様にすれば良いでしょうか。 | ||
| RALにはパワースペクトラムのピークホールド機能はRALにはありません。1/3オクターブのみがピークホールドできます。ただしスイープ信号はピンクノイズフイルターがかかっています。そのためスピーカーなどでのF特を調べるときに、1/3オクターブのみがピークホールドで、測定してください。パワースペクトラムの場合は高域がレベル値が下がっていくのは、ピンクノイズフイルターのためと知っての上、ネットワークデバイダーや、マルチスピーカーのつながりや、歪み故障をを周波数的に細かく診断するときです。 | ||
| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| イビキの音響分析をしたいのですが、リアルタイムアナライザー(時間、音圧、周波数)騒音計も必要です。どのソフトを選べばよいのでしょうか? | ||
| DSSF3をお薦めします。肺音のなかにいびき音というのがありました。あれは聴診器マイクで測定していますが、いびきの場合には大きな音声信号ですから、マイクで直接測定記録できます。
測定記録した音の分析はFFT分析を使用して11/3オクターブぶんせきであれば、いろいろな特徴点、たとえば、音圧レベル最大の時点での、オクターブ分析で、音圧レベルの高い、周波数帯域を調べ比較します。そのとき同時に自動記録機能を使用します。一度RAに取り込んでおいたほうが便利だからです。 DATや、WAVEや、カセットなどのデータから分析する場合も、 時間、音圧、周波数の分析をされるのであれば、DSSF3をお薦めします。 その理由としては、独自の機能としてのWAVEデータはDSSF3のみがレコーダーを使用して直接リードライト可能、1・3オクターブ分析の測定画像のスナップショットやFFT分析のレコード記録機能や、測定値のデータ記録、CSVファイ利の外部出力機能などが必要だからです。 また、音声などの高度分析と同様の方法で、ランニングACF測定を使用した自己相関分析から基本周波数、フォルマントなどを分析されて、いびきを多次元から分析されてはいかがでしょうか?その場合はDSSF3フルシステムや、寝ているときに自動測定するのであれば、EAを使用します。その場合には環境騒音システムにアップグレードが必要になります。 |
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| 2004/11/4 new | [Back] [Up] | |
| RAEとDSSF3が同じパソコンにあっても問題はありませんか。 | ||
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問題はありません。 |
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| 2003/05/30 | [Back] [Up] | |
| DSSF3で出来て、RAEで出来ないことは何ですか。 | ||
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現在のRAEバージョン2は、DSSF3バージョン3の最終版をベースにしております。機能の違いは、DSSF3ニュースの2003/02/14から現在までの記事の内容になります。また、製品別の機能の違いについては機能一覧表を参考にしてください。すこし説明を追加しますと、2002年12月のDSSF3バージョン3がRAL、RAD、RAEとして製品化されています。この時点でRAEは完成しており、それ以降のアップデートは行われません。今までのWindows 95、98、NT、ME,XPなどで完全な安定性を誇っていますので、これらの製品は永遠保存版としてラインアップさせます。一方DSSF3は我々の現在の研究用にも使用しており、常に改良を加えています。もともとDSSF3のバージョン5は外見こそバージョン3に似ていますが、Microsoftの.netに合わせて開発したまったく新規な測定システムです。DSSF3RAEには機能のほかにもそのような違いがあります。 DSSF3ニュースのページはこちら。http://www.ymec.com/news/dssf3.htm 機能ついては製品別の機能一覧でご確認ください。 |
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| 2004/02/03 new | [Back] [Up] | |
| EAを使用しての騒音測定を教えてください。 | ||
| まずEAの設定について、説明します。EAは環境騒音の測定を自動化する目的で、自動化はインターネットを利用した無人測定を目標に開発されています。
ただ、そのための専用システムではなく。最終的な目標以外に、すこしづつ、順番に活用できるようにプログラムされています。従来の高価な機械としての測定装置のパソコン版として活用する場合は大きなコストダウンができるほか、パソコンの機能がDSSF3の機能とあわせて利用できます。 つまり、環境騒音の測定にEAを使用した場合。従来の測定装置仕様と比較して考えると、従来装置の目的は、測定レンジとしては1レンジ50dBの有効レンジで、A特性を使用し、(1)騒音ピークレベル。(2)設定した持続時間を越えたA特性の騒音ピークレベルと、継続時間。(3)そのときの時刻。を測定するのが目的に作られていました。 EAは本来これを目的として作られています。(1)の騒音ピークレベルは(2)の指定持続時間を越えたA特性の騒音ピークレベルと。継続時間を測定すれば、そのなかで、最大のピークを記録すればいいので、また(3)のそのときの時刻は(2)を判断して時刻や測定結果などの必要事項を記録すればいいことになります。 これは、最大の騒音ピークレベルと、ある基準騒音レベルを超えた騒音レベルがいつといつ、合計何時間何分あったかですから、 EAで、設定する場合。 まず基準騒音レベルの設定です。 基準騒音レベルは、騒音値で、指定するか、または指定した時点の騒音値を基準とした、それに加えての相対の値を指定するのと、2種類の指定ができます。 EAのビュー指定でで音圧レベルの小窓を表示させてみるとモニターできますそれを参考に。 測定用マイクが騒音計と校正されていて、測定する騒音が測定範囲に入っている場合や。入っていなければマイクアンプで、減衰させて適正に補正して使用して使用します。どちらの場合もそれをもとに作動させる基準の騒音値を指定します。 EAのプルダウンメニューから開くことができる入力デバイスの設定は、RAの場合のマイク設定と同様に、Windowsの標準のサウンドコントロールをリモート操作する機能で、入力の選択はWindowsのサウンドドライバーの標準仕様です。 ただしマイクを選択した場合に編集でマイク校正する機能は一度しておけば、後は選択するだけの機能です。マイクや、マイクアンプ、感度などの情報ごとに、登録しておきます。EAのような用途の場合は、測定単位で、登録が必要と思います。マイク単位の校正というより、環境騒音測定時の入力設定を記憶しておくと、考えます。ただの騒音計としての設定ではないためです。もっともどんな用途にしろマイク較正したあとは、プログラムがその位置を覚えておいて自動で読み出せますから、騒音計として使用する場合は、最初に一度、 このボリュームを騒音計にあわせて設定すればいいです。 従来の高価な機械としての測定装置のパソコン版として活用する場合は測定マイクの機器としての選定は二通りです。(1)やはり測定用のコンデンサーマイクと、専用のマイクアンプを使用します。もしくは、(2)騒音計のアナログ出力を直接取り込みます。騒音計のアナログ出力は、騒音計の遅い反応とは関係なく、マイクから取り込んだ情報をすべて出してくれますので、騒音計のコンデンサマイクを内部回路の影響をうけずに使用できますので、この二つのどちらのケースも、通常の騒音の測定はもちろんのこと、今まで派無理とされてきた従来の騒音計では測定不可能な領域に、たとえば衝撃や、低周波、高周波要素の測定にも応用するために取り込むことができます。 相対方式の指定は、現在より20dB大きな音がしたら測定開始のときは、相対を指定して、20dBと指定してやります。 測定と、測定結果をまとめるには。 モニターされている音圧レベルが指定した基準の音圧レベルを越すと測定させるようにするには、測定開始を基準音圧レベルを越したらと指定し、すぐ開始するようにします。開始後たとえば200秒は計測させるようにします。 こうしておけば、EAには、基準音圧レベルを越したら最大の音圧レベルがくるのを探します。何かの間違いで基準レベルをすぐ下回れば、中止して、次に備えます。 この方法で、記録された情報から、分析結果としての音圧レベルの時間グラフを使用して、騒音ピークの時刻や、時間を計算します。これで、通常の測定装置仕様の使い方です。 EAは以上の機能のほか。 ランニングACF分析を自動測定のときに行い。積分時間指定で、測定の時定数を測定対象に設定することができます。測定対象に合わせて積分時間を調整します。これは従来の騒音計では測定不可能な領域に、たとえば衝撃や、低周波、高周波要素の測定に使用するための時定数の指定の役割もあります。 大きな音のした音源の音を聞いて診断したり、音質を自己相関や相互相関を使用して音響分析したり、同定機能や同定のためのテンプレートを作成すことができます。
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| 2004/02/06 new | [Back] [Up] | |
| RAEのSAでは、EAで測定した騒音データの音響パラメータを計算した結果の表示は出来ないのですか。 | ||
| EAの表示画面上にリアルタイムな表示をする機能は、DSSF3だけの機能です。SAで、インパルス応答や、ランニングACFと同様に分析もできます。 | ||
| 2003/05/30 | [Back] [Up] | |
| 購入したソフトをノートパソコンに移したいので、手順を教えて下さい。 | ||
| ノートパソコンにソフトをダウンロードしてインストールしてください。新たにハードキーが作成されますので、再度ユーザー登録が必要になります。 | ||
| 2003/05/29 | [Back] [Up] | |
| 入力/Volume をスライド調整ではなく、数値設定が出来る様にして下さい。あるい は、入力/Volumeの設定をステップ的に変化する様にして下さい(既にそうなってい る?)。入力/Volumeの設定によって入力信号のレベルが変化し正確な測定が出来な いのではないですか。 | ||
| 入力ボリュームはWindowsのサウンドコントロールの機能を、こちらで、制御するものですからWindowsのサウンドコントロールの仕様です。
入力装置の入力バーのボリュームはWindowsのボリュームコントロール(録音)をリモートでコントロールしており連動しています。
これを「ソフトボリューム」といいます。この部分です。 プログラムマニュアルを参照ください。http://www.ymec.com/manual/ra/ |
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| 2003/05/29 | [Back] [Up] | |
| ピークレベルモニターの入力の表示だけがON/OFF(チェック)出来る様にしている のは何故ですか。 | ||
| 必要なときに入力モニターできるようにするためです。入力デバイスからの入力モニターをしないときはOFFにしておきます。
SG(シグナルジェネレーター)のみを起動しても、入力モニターは必要ありません。
ただ、同時にFFT分析するときは、FFTスタートすると、自動的に入力モニターされます。
DSSF3ではこのチェックははずされました。2003/12/01 |
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| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| 位相特性、群遅延特性等がとれるような物はあるのでしょうか? | ||
| 位相特性、群遅延特性等をオーデイオのマルチースピーカーの調整に使用されるのでしょうか?DSSF3のシグナルジェネレーターは左右のCHの出力にトーンの信号の場合は位相角度で、遅延を作ることが出来ます。ピンクノイズなどでは、遅延時間が設定できます。この信号と、位相計を使用して、工夫してください。また各周波数での位相値はどこからどこまでの数値を読めばよいのでしょうか?を参考にしてください。群遅延特性を音声分析にお使いでしょうか?それについては、フォルマント周波数をこのシステムでは、自己相関関数の拡張パラメーターから求めようとしています。ランニングACF分析がそれで、高時間分解能な分析を多次元に行います。具体的には、ACFからτ1であらわされるピッチ、音声の場合はフォルマント周波数です。ピッチの強さ、τeで、あらわされる残響成分。その他2CHの相互相関関数IACFから計算して得られる、τIACCなどを使用して音響分析を行います。それらの音響パラメータを組み合わせて解析を行うと、音響信号から、音源のさまざまな情報が得られます。基本的には高度な音響分析は、ランニングACF測定を中心に行っています。音声分析は音響測定入門にも測定例があります。よろしければ一度お試しください。 | ||
| 2004/07/11 new | [Back] [Up] | |
| RALをカーオーディオのセッティングに使用しています。取り付けは自作です。先日やっと取り付けが終了して、セッティングに入ったのですが、 まず、クロスオーバー、タイムアライメントと設定して、次に1/3オクターブ分析でイコライザーをほぼフラットに設定いたしました(ピンクノイズ信号CD使用)。 いざ、音楽CDを聞いてみると、低音が強調されすぎてとても聞けたものではありませんでした。また中高音も何か物足りなく、こもったような音で聞こえます。 確か、1KHzを基準にフラットになるよう設定すればいいのですよね? 周波数はほぼフラットなのですが、音は最悪です。 普段聞いているCDでフラットになるよう設定したほうがいいのでしょうか? それとも、私の調整の仕方が悪いのでしょうか? たとえば音量が適切でないとか、 フラットにする音圧レベルが適切でないとか・・・・・・どうなんでしょう? | ||
| カーオーデイオの調整は、人間の脳や優れた耳を満足させるためには、精密に正確に行う必要があります。周波数帯域のレベル値を補正するためには、正確に現状を把握する必要があります。そのためには、マイクやパソコンの測定する側の周波数特性を測定しなければなりません。把握できましたら、イコライザーで、設定するのですが、そのとき注意することは 通常は、低音や、高音は調整しきれないですから、200Hz、1KHZくらいまでをフラットにしてみてください。 人間の耳の特に敏感な、2−4KHZを3−6dB押さえ気味にしたほうが聴きやすい音になります。、それ以下や、それ以上は、順番に持ち上げてていくほうがいいです。少しづつ手を入れていき、持ち上げすぎないように音質面の改善を確かめながら調整してください。以下のサイトもご参考ください。 | ||
| 2004/07/11 new | [Back] [Up] | |
| 歪率測定が必要ですが歪率測定が出来て格安の製品はあるのでしょうか? | ||
| 歪率測定ができるということであれば、DSSF3 Realtime Analyzer になります。使用法は、アンプの測定のQ&Aも参考にしてください。 | ||
| 2004/02/06 | [Back] [Up] | |
| RALを使いカーオーディオの測定を行いたいと考えています。現在パソコンを2台所有しています。一台はWIN95の古いノートパソコンで、もう一台はWIN98のデスクトップです。
車の中に持ち込んで測定をする為、ノートパソコンを使用したいのですがノートパソコンは古くてサウンドボードの入出力が同時にできません。(デスクトップの方は入出力同時にできるサウンドボードがついています。)
SGを使用しなくてピンクノイズCDや正弦波信号CDを使い測定する場合サウンドボードの入力だけで使用できればいいのでしょうか? また、古いパソコンのサウンドボードだと入力時にA/Dコンバータで周波数特性が変わるということは無いのでしょうか? 入力だけで使えるのであれば、D/Aコンバータの周波数特性の影響は受けないわけですから、DAコンバータの部分の周波数特性を調べる必要もないということでしょうか? |
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| ピンクノイズCDを使用するのであれば、パソコンのDAコンバーターは使用しません。試験信号CDをCDプレーヤーから出力して、それをマイクで測定します。
マイクからの信号は、パソコンのミキサーを通り、ADコンバーターでデジタル信号に変換されます。この部分の性能については、実際にテストが必要です。パソコンのサウンドカードをテストする手順については、音響測定入門に測定例があります。それを参考に実際に1/3オクターブ分析すれば、周波数特性性能が表示されます。さらに、1KHzのサイン波を入れてみて、オシロスコープで表示させれば、パソコンのサウンド回路の歪みが測定できます。 とにかくオーディオレベルではパソコンのサウンドボードの性能は重要です。これが狂っていると、調整のための正確な測定ができません。あまり測定に費用と手がかけられない場合は、あるものを使うという前提で、デスクトップとノートパソコンの両方のサウンドボードを測定、診断し、その両方の情報から、ノートを使用し、カーオーディオを調整されたらいかがでしょう。 2台パソコンをお持ちで、ピンクノイズを使用して周波数特性をとれば、その関係を覚えておけば、1方を使用すれば、もう一方の表示は予測できます。マイクなどもそうですが、ひとついい性能のがあれば、そしてその特性表がついていれば、ほかの特性表がないものも、それと比較して、大体わかります。実際の測定については、カーオーディオについて詳しい説明のある他のQ&Aを参考にしてください。 |
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| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| モニタースピーカーの測定方法について質問します。 運用中のモニタースピーカーは、ウーハーは38cmコーン型、スコーカーとツイーターはホーン型です。 クロスオーバーはそれぞれ600Hz、8kHzで、6dB/octのチャンネルデバイダーを使っています。 ウーハーはフロントショートホーン型のボックスに取付け、このボックスの上にスコーカーとツイーターを載せていますので、スコーカーとツイーターは簡単に前後の位置を変えられます。 上記3チャンネルモニタースピーカーシステムについて、リスニングポジションを基準にして、各スピーカーの前後の位置をミリ単位で厳密に合わせるための測定方法をできるだけ具体的に教えて下さい。(どの波形がどのようになれば合っていると判断できるか等について) 現状は聴感で違和感のない位置になんとなく合わせて使っています。 | ||
| スピーカーの位置決めですね。DSSF3のシグナルジェネレーターはトーンに遅延の位相角度が設定でき、ピンクノイズなどでは遅延時間が設定できます。これと位相計を動作させ工夫してください。
リアルタイム相互相関表示では、左右信号の遅れ時間が読み取れます。 インパルス応答測定を行いスピーカーから聴取点までの距離をはかるには、インパルス応答測定とSAの分析でたとえば1オクターブ分析を指定して 250HZ帯 2000HZ帯 16000HZ帯の3つのスピーカーユニットの中心周波数の直接音の到着時間を左右ともに測定します。これが等しいことを音響的に等距離といいます。ユニットの移動が必要であれば、移動して同一になるようにします。 各周波数での位相値はどこからどこまでの数値を読めばよいのでしょうか? などを参考にしてください。 |
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| 2004/07/11 new | [Back] [Up] | |
| RALをタイムアライメント補正にも用いたいと思うのですが、可能でしょうか? 具体的には、左右距離の異なるスピーカーから音が頭部に達するのに何ms誤差があるのか計測出来ればいいな、と思っています。 現状の機能では、スピーカーの距離をcm単位で入力して行っていますが、結果は聴感に頼らざるを得ませんので視覚化出来ればいいな、と思っています。 | ||
| スピーカーの位置決めですね。DSSF3のシグナルジェネレーターはトーンに遅延の位相角度が設定でき、ピンクノイズなどでは遅延時間が設定できます。これと位相計を動作させ工夫してください。
リアルタイム相互相関表示では、左右信号の遅れ時間が読み取れます。 タイムアライメントをmsecの時間で測る場合には、ランニングACFを測定したときのτIACCの値がそのまま、右耳の遅れ時間(m秒)です。RALの場合はリアルタイムIACFがありますので、それを使用します。マルチスピーカーの場合はシグナルジェネレーターで中心周波数を使用して3ウェイなら3回行います。シングルスピーカーの場合は左右2CH1回測定します。 |
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| 2004/07/11 new | [Back] [Up] | |
| オシロスコープを使ってみたいと思っていますが、この製品で自動車ようの点火系やセンサー系の点検などには使えますか? | ||
| 自動車用あるいは、電気テスターや、計測器で、AC出力のあるもの、あるいはRS232Cのシリアルインターフェースを備えたもの、最近ではUSB接続できるものもあります。それらのアナログ信号を入力すれば、パソコン機能を使用してオシロスコープやFFT信号解析をはじめ、各種分析が行えます。 | ||
| 2004/02/12 new | [Back] [Up] | |
| 環境測定システムの音圧レベル表示がマイナス表示になり騒音が大きくなればマイナス数字が小さくなります。音圧レベル表示がプラス表示できるようになるのでしょうか? | ||
| ほかのQ&Aに詳しく記述しました。そちらを参考にしてください。デフォルトは、パソコンの最大値つまり最大音量を0dBとした数字で表示されます。ゆとりが10dBあればー10dB表示です。騒音等のレベル値の表示に変更したい場合には較正機能を利用して騒音計と較正してください。 | ||
| 2004/02/03 new | [Back] [Up] | |
| 日本オーディオ製のレスポンスチェッカーRC-2の代用になりますか。例えばリスニングルームの残響時間やリスニングポイントでの周波数特性など測定したいのです。このために別に準備するものはありますか。 | ||
| レスポンスチェッカーRC-2 は 付属のマイクによる音響信号、およびアンプ出力等の電気信号の周波数特性を自動測定してチャートに印刷する測定器です。スイープ発振器を内蔵しており、操作が簡単なことと合わせて使い易いのが特長です。とあります。確かにスイープ信号とRAの組み合わせはスピーカーの測定に最適といいます。これはRALを購入されれば、測定可能です。残響時間も測定できるとのことです。残響時間測定の機能は、インパルス応答を使用して測定します。その場合聴取点での音響特性をすべて測定できます。これは音響測定入門を参考にしてください。インパルス応答測定じたいはRAD以上で可能ですが、ここではDSSF3Lightもしくは、フルシステムバージョンを購入されて、オーデイオ測定や、カーオデイオ測定のQ&Aを参考にされてオーデイオルームの音響特性を順番に調整されることをお薦めします。 | ||
| 2004/02/03 new | [Back] [Up] | |
| RAEの入力装置の入力選択の「マイク」と「ライン入力」の違いを教えて下さい。パソコン本体にはマイク入力しかありません。「マイク」と「ライン入力」ではレベルとスペクトルが変化する様ですが、何故ですか。 | ||
| マイクは出力電圧が小さいので、そのままでは電圧が足りないので、パソコンの音響回路の必要電圧1ボルトに増幅するための、内蔵マイクアンプを通して、増幅したのちADコンバーターで、デジタル変換します。 パソコンにラインインがついていれば、内蔵マイクアンプをショートカットしているため、外部にDATなどをマイクアンプに使用します。 ラインインは通常は、CDプレーヤーや、MDプレーヤーやDATなどの出力アンプを持ってる外部機器や、他のパソコンから音響信号を取り込むためのものです。通常のステレオアンプのAUXとか、CD入力、録音とかと同じです。 お使いのパソコンがマイク入力しかなければ、ラインインは選択できないはずですが。その場合はマイクをつなげばそのまま、ご使用できます。 ただ、性能的に問題がある場合、補正などでカバーできない場合は外部のサウンドデバイスを使用して測定することもできます。 通常は、ラインインしかない、パソコンに、マイクを直接つないだ場合は、まったく、電圧が足らず録音もできないし、測定してもレベルが小さいはずです。 内蔵マイクアンプは、コストダウンされているため、周波数特性が悪いものが多いようです。 それを内蔵を使わずに、高性能なDATの録音機能をマイクアンプとして使用する場合はラインインが必要です.ラインインがついていない場合は、USB方式のエディロールUA-5のようなサウンドデバイスを使用すれば、画期的なサウンドデバイスの性能アップになります。 |
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| 2003/05/15 | [Back] [Up] | |
| PCが本来持つノイズ等は無音時にある程度補正する事は出来るのでしょうか?勿論繋ぐマイクによってもいろいろな固有のものが出そうなのですが補正して使えるのですか? | ||
| ノイズを補正することはできません。しかしランニングACF測定など、ノイズに強い測定であれば、ノイズより有効な音響信号が10dB以上大きなレベル値であれば、大丈夫です。PCが本来持つノイズとは、S/Nの悪いものはマイクアンプと思います。それに加えて発振とかですが、我慢するか、サウンドデバイスを変えるしかないです。 | ||
| 2004/01/14 | {Back] [Up] | |
| デジタルビデオカメラで録画(録音)したデータ(AVI or WAV)の再生レベルの時間変化を測定したいです。 聴感補正フィルタはAフィルタを使用したいと思います。データの周波数特性も測定する予定です。 このような測定に向いたソフトがございましたら教えてください。 | ||
| DSSF3Lightを使用してFFTアナライザーの自動記録を行います。1/3オクターブバンド分析を指定インターバルで、行うのが簡単です。 | ||
| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| RALを購入後、その上位の製品であるRADやRAEを使用したい場合、バージョンアップはできるのでしょうか? 例えば、RALの購入後にRAEにする場合には、再度RAEを購入しなければならないのでしょうか? |
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| 現在お使いのバージョンと購入したいバージョンとの差額で購入できる仕組みとなりますので、ご安心ください。 バージョンアップをされた場合、結果としてRALとRAEの2つのソフトを使用できることになりますが、PCの買い替えなどで登録番号の再発行が必要になった際にそれを受けられる対象は、1つのソフトのみになります。 (なお、RALとRAEの2つとも、登録番号の再発行を受けたい場合は、RAEを、差額ではなく、正規料金でご購入ください。) 現在、この件については、shop@ymec.comへご用命下さい。こちらから折り返し、購入方法のご案内メールを差し上げます。 |
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| 2002/10/19 | [Back] [Up] | |
| ソフトをインストールして試用しました。購入をしようと思いますが、インストールしたパソコンのOSを入れ替えて、ディスクパーティションも変更しようと思います。ハードは全く同じですが、問題ないでしょうか? | ||
| パソコンのOSを入れ替えて、ディスクパーティションも変更した場合には、HDDがフォーマットされます。ハードデイスクをフォーマットしなおした場合には、ハードがまったく同じでも、ソフトの記録が消えてしまいますので、無登録状態に戻ってしまいます。ついでにソフト自体も消えているので、最新のソフトを、インターネットからダウンロードしてインストールしてください。そのときハードキーも新しいものが作られますので、そのハードキーをお知らせください。同じようにこれからもしお使い中にまた、何か問題が生じて、同じように新しいハードキーが作られたときには、お名前といっしょにお知らせください。再発行させていただきます。 | ||
| 2004/02/06 new | [Back] [Up] | |
| RALを1台のマシンでダウンロードして、他の複数のマシンへインストールしたいのですが、インストールしてみたところ、正常に動作しませんでした。 ちなみに、OSは2台ともWindows98です。どのようにしたらよいかアドバイスをいただけないでしょうか。 | ||
| ダRALを1台のマシーンでダウンロードするのですから、おそらくインターネット接続できるマシーンで、ダウンロードするという意味なのですね。その場合は、インストール用のEXEファイルが重要です。実はインストール用のEXEファイルは、コンピューターの内容を調べて、必要なものを、必要な場所に作成したり、Windowsのオプションソフトを、足りない場合、補ってソフトが実行できる環境を作るので、そのEXEファイルを、インターネット接続からダウンロードインストール時にそのダイアログボックスで、ダウンロードサイトから直接インストールではなく、自分のデイスクに保存するを選択して、一旦、ファイルを自分のMyDocumentなどにダウンロード保存して下さい。
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| 2004/02/06 new | [Back] [Up] | |
| ディスクをフォーマットして再インストールするのですが、これまでのデータを再インストール後に再び使えるようにしたいのですが。データのバックアップ方法など教えてください。 | ||||||||||
測定データは、それぞれのインストールデイレクトリの直下のDATAフォルダーにすべて入っています。
にあります。その内容を全部のこらず外部にバックアップしてから、ディスクのフォーマットを行なってください。 |
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| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |||||||||
| ソフトを試用したいのですが、CD-ROMで送ってもらうことは可能ですか? | ||||||||||||
| 有償で承ります。CDメディア代500円と郵送料実費160円の合計660円がかかります。(振込み手数料はお客様負担)
御自分でインストールCDを作る場合には、たとえば、RAERの場合には、 インストールのダウンロードファイル RAE / Realtime Analyzer ENA (日本語版) ダウンロードファイル: PcAudioRAEJMe.exe/6.19MB を、CDWにストアして、それを使用してインストールできます。御自分で作ることもできます。
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| 領収書は発行してもらえますか? | ||
| 領収書を希望されるかたには、領収書を発行させていただきます。クレジットカード支払の場合も発行いたします。 領収書を希望される場合は、領収書送付依頼を、ハードキー通知の際にお知らせいただくか、もしくは、shop@ymec.com まで連絡してください。 なお、領収書の宛名の指定があれば、一緒にお知らせください。 領収書の発送は、入金確認後に送付させていただきます。 |
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| プログラムのバックアップデータでは再インストールできないのですか? | ||
| プログラムのバックアップデータをコピーしても通常は動作しません。確実なのはインストール用のEXEファイルを使用して再度インストールしてください。 | ||
| 2003/04/25 | [Back] [Up] | |
| ハードディスクを入れ替えたため、新しいハードディスクにソフトをファイル毎コピーしたのですが、開くことができません。どうしたらよいですか? | ||
| インストーラを再度ダウンロードしてインストールしてください。 | ||
| 2003/04/25 | [Back] [Up] | |
| ハードディスクの再フォーマットを頻繁に予定していますので、ソフトをCD-ROMで残したいと思います。この場合は購入し直しになりますか? | ||
| ハードディスクの再フォーマット後は、もう一度ソフトをインストールする必要があります。この場合、インストーラをCD-ROMに残すことをお薦めします。 インストーラCDをご希望でしたら、660円で送付させていただいております。ご自身でCD-ROMに残す場合は、ダウンロードサイトから直接インストールを実行しないで、 ダウンロードしたインストーラファイルをCD-ROMにコピーしてください。 | ||
| 2003/04/25 | [Back] [Up] | |
| ソフトの購入手続きをしましたが、商品がまだ届きません。 | ||
| ダウンロードサイトからインストーラをダウンロードしてください。インストールしたら、購入お支払いをおねがいします。その後ユーザー登録手続きを行ってください。入金確認後、登録番号の発行をもって
お客様への商品納品とさせていただいております。 ユーザー登録の方法はこちら。 |
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| 2004/07/11 | [Back] [Up] | |
| RALからRADにアップグレードしたいのですが、RALをアンインストールしてからRADをインストールした方がよいですか? | ||
| RALをアンインストールする必要はありませんが、RADの方が機能が多く、充実していますし、一緒には動作できないので、RALを削除してRADをご使用ください。 | ||
| 2003/04/25 | [Back] [Up] | |
| ソフトウェア上はwebアップデートとなっておりますが、測定環境において、LANとは接続できないところで行っています。別のPCからダウンロードして、ファイル等を持ってきてアップすることは可能ですか? | ||
| オンラインアップデートが必要です。アップデートする環境が作れない場合はインストール用のダウンロードファイルをCD ROM、MOなどにコピーして、それらを使用して最新のソフトをインストールします。その場合はデータがサンプルデータに書きけられてしまうので、前もってDATAフォルダの中身をすべてバックアップしておきます。そして、それをインストール後に、DATAフォルダにすべて移します。 | ||
| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| 将来的にアップデートには料金がかかりますか? | ||
| 今のところ、バージョンアップ機能追加はすべて無料で行っています。オンラインアップデートは無料となっております。 | ||
| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| 試用期間でもオンラインアップデートはできるのでしょうか? | ||
| オンラインアップデートはいつでも可能です。 | ||
| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| 校費での購入はできますか? | ||
| 可能です。必要書類等はおしらせいただければすべて手配させていただきます。 | ||
| 2004/07/11 | [Back] [Up] | |
| 1.「1ライセンスで、PC1台において使用可能」とのことですが、もし、ソフトをインストールしてあったPCのハードディスクをフォーマットしてOSごと再インストールした場合、ソフトのハードキーは以前のものと変わってしまうのでしょうか?
2.OSの再インストール時、また、マシンの買い換えによる、環境の移行時には新しいハードキーによる再登録が必要との事ですが、その際、新たにライセンスの購入、または、発行への手数料の様なものが必要になるのでしょうか? 3.このソフトを購入後、何らかのトラブルが起った場合(例えば、急に動かなくなった、など)、そちらへのサポートの要請は受けて頂けるのでしょうか?また、その事への料金の発生などはどうなっているのでしょうか? 4.ソフトのインストール時、環境の移行時毎に、そちらより新しい認証キーを送って頂けるとの事ですが、その際の手続きの仕方で「こちらでは確かに、同時に2台以上のPCにてソフトを使用していない」との証明はどの様に行われるのでしょうか?例えば、このソフトが、登録キーの認証のため、起動時毎にネットにアクセスするような仕様だった場合、私がこのソフトを使う環境である大学内のPCでは、学内のネットワーク全体がファイアウォールで監視、制御されているので、このソフトによる外部への通信がブロックされ、結果、認証が行われない、という心配があります。それとも、新しい登録キーが欲しい時は、ただメールで「キーください」だけで済むのでしょうか? |
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| 1.「ハードキー」とは、ソフトをインストールするとプログラムがつくる番号です。これに対する「登録番号」を解除キーとして入れると、試用期間が過ぎた後も続けてソフトを使用することができます。
ハードディスクを再フォーマットしなければ、ソフトをアンインストールしても、OSを再インストールしても、登録内容(ハードキーおよびそれに対する登録番号)は消えないで有効なままです。
それでも、マシンを買い替えたり、ディスクを再フォーマットすれば、登録は消えてしまいますので、ソフトを再インストールした時に、新たに違うハードキーがつくられ、再登録が必要になります。
2.新たにライセンスの購入、または、発行への手数料は必要ありません。 3.オンライン販売のシェアウェアですので、そういう業務的なサポートはありません。ただ、メールしていただければ、できるだけのことはさせていただきます。ソフトのバグについては、報告していただければ、すぐ直します。オンラインアップデートにより、ソフトを常に最新に保つことができます。そういった場合は、もちろん無料です。また、私たちもDSSF3を使用して、研究を行っていますのでいろいろ協力してDSSF3を使用していくことができます。よろしくお願いします。 4.証明は行っていません、理由を書いてハードキーをメールしてください。登録NOの発行には、ハードキーが必要です。プロテクト解除のためにユーザ登録が必要です。 ハードキーの確認方法は以下のページを参照ください。 折り返し登録番号を発行いたしますので、以下の手順にて「ハードキー」をお知らせください。※ハードキーは、インストールしたマシンごとに異なります。本ソフトを稼動させるマシンのハードキーをご確認下さい。以下の2点を当メールにそのまま返信してご連絡ください。 (1)ご氏名(2)ハードキー( *半角でお願いいたします.)
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| 2004/02/08 new | [Back] [Up] | |
| ハードキーの確認方法を教えてください。 | ||
| ハードキーの確認方法は以下のページを参照ください。 http://www.ymec.com/store/jp/register.htm |
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| 2003/04/28 | [Back] [Up] | |
| リアルタイムアナライザーライトの推奨動作環境を教えて下さい。 | ||||||||||||||
本ソフトウェアの推奨動作環境は、以下のとおりです。
たいていのパソコンでは問題なく動作します。問題なく正常に動作するのを確認できれば、上記の推奨動作環境を満たしていなくても大丈夫です。 |
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| 2004/01/16 | [Back] [Up] | |||||||||||||
| RAの「パワースペクトル」機能において、最低の周波数はどれくらいまで測定可能でしょうか。 | ||
| サウンドドライバの性能によります。 実用的かどうかはさておき、理論的には、1Hz以上が可能です。 それについては、スペクトラムの画面の左下にある「周波数範囲」のレベルの「下限」を指定してしてください。 ご参考までに、DELLのInspiron7500の場合は、「下限」を1Hzとしたら、5Hzから表示されました。 | ||
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| 周波数分析(オクターブ分析)の結果を記録し、記録したデータより等価騒音レベルや時間率騒音レベルを求める、ということは可能でしょうか。
環境騒音計測システム [EA] を用いて,30-60秒分程度のWAVEファイルの音の等価騒音レベル[dB(A)]の測定はどのようにすればよいのでしょうか。マニュアル測定などでは,音圧レベルを表示すると,刻々と[dB(A)]を表示するのですが,WAVEファイルを対象とした場合の,ファイル全体分のdB(A)はどこをどのように設定して,どちらを読み取ればよいのでしょうか。いわゆる騒音計で一般的に測定するものを(こちらではリオンのNL-31精密騒音計を使用しています)WAVEファイルを対象にして行いたい訳です。
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| このための専用の機能はまだ開発されていません。
1/3オクターブバンド分析付き精密騒音計として使用した場合、5秒おき、何秒おきというふうに騒音値をメモして測定することになります。
ただ、DSSF3では、1/3オクターブ分析の移動平均を表示する機能がありますので、それを利用することもできます。
環境騒音計測システム [EA] を用いて,30-60秒分程度のWAVEファイルの音の等価騒音レベル[dB(A)]の測定 簡易な計算がいっぱいありますが、定義的には、次の方法でもとめます。等価騒音レベルは、「時間的に騒音レベルが変動している場合に、測定時間内にこれと等しいエネルギーを持つ定常騒音の騒音レベル」と定義されますが、これは測定時間内の平均の騒音レベルのことを指します。下記のリンク先に計算式が示されています。( 3 等価騒音レベルの定義 をご覧下さい) http://www.city.yokohama.jp/me/cplan/epb/kanshi/words/laeq.htm 環境騒音計測システム [EA]で測定されるSPLはこの式と同じ計算で求められたものですので、表示される時々刻々の値[dB]は測定条件で設定した一定時間ごとの等価騒音レベルということになります。なお、上の計算式中のT(測定時間)に相当する値は、EAではランニングACF計算条件の「積分区間」で設定できます。しかし、長時間(今回の場合30〜60秒)のデータを積分するのは時間がかかり実用的ではありませんので、通常はもっと短い時間ごとに求めた時々刻々の騒音レベルを平均した値として等価騒音レベルを計算します(4 等価騒音レベルの算出方法 をご覧下さい)。時々刻々の騒音レベルは通常dBで求められますが、騒音レベルの平均値を求める場合は一旦dBから実数に変換したうえで平均を取って、もう一度dBに変換する必要が出てきます。この計算は現在の環境騒音計測システムには含まれていませんので、測定データを一旦CSV形式で保存後、エクセル等の表計算ソフトを利用して計算していただくことになります。これらの点をふまえて、環境騒音計測システムでWAVEファイルから等価騒音レベルを測定する方法を順を追ってご説明します。(すでにご使用になられているとの事ですので、入力デバイス設定などの説明は省略します。不明点などごさいましたらまたご連絡ください。) 1)EA環境騒音計測システムを起動 2)測定条件設定 設定すべき項目は、左上のサンプリングレートと右側のランニングACF測定条件(4項目)です。次のように設定してください。 2−1)サンプリングレート:測定対象のWAVEファイルに合わせてください(通常は44Kもしくは48KHzにあわせます。) 2−2)積分区間:0.5sから1sに設定すれば、騒音計のFASTと大体等しい騒音レベルが測定できます(騒音計の値と全く同じにはなりませんが)。 2−3)計算周期:積分区間の半分の値を設定してください。 2−4)聴感特性:通常はA特性を選択してください。これでdBAが測定できます。 2−5)最大遅れ時間:これは、騒音レベル以外の音響パラメータ(例えば騒音の基本周期など)をACF(自己相関関数)によって分析する際に重要な設定項目になります。この値を変えても測定される騒音レベルには影響しません。今回は計算時間短縮のため、できるだけ短い時間、例えば0.05sなどに設定すればよいでしょう。 3)waveファイル読み込み:これで、測定条件に沿って騒音レベルが測定されます。(今回はWAVEファイルからの入力を例としていますが通常のマイク入力や騒音計のAC出力を入力してランニングACF測定をおこなってもかまいません) 4)測定データの保存:タイトル、コメントなどをつけて保存してください。 5)SA(SoundAnalyzer)を起動、測定データの入ったフォルダを開く 6)メニューから、音響パラメータ→結果出力、CSVファイルとして保存してください. ここまでがDSSFでの作業です。ここから先はエクセルでの作業となります。 7)保存したCSVファイルを開く フォルダに含まれる測定データの計算値が次のような形式で保存されています。SPLの値のみ使用します。 ――――――――――――――――――――――――――――――― [Factor1] Time [sec] 0 1 2 3 4 5 Phi-0 [dB] -41.28 -47.03 -44.04 -45.85 -42.28 -39.18 Tau-e [ms] 3.41 6.64 38.65 2.98 6.74 42.75 Tau-1 [ms] 1.69 1.94 2.25 2.13 3.69 1.75 Phi-1 0.06 0.18 0.15 0.09 0.16 0.41 SPL [dB] -42.79 -47.33 -44.8 -46.65 -43.74 -41.21 ←使用する値 IACC 0.41 0.89 0.55 0.37 0.46 0.32 TauIACC [ms] 0.19 0 0 0 0 0 WIACC [ms] 0.12 0.24 0.13 0.12 0.1 0.1 ――――――――――――――――――――――――――――――― 8)SPL[dB]を実数(P)に変換: P=10^(dB/10) という式で変換します。このためのエクセルファイルが必要な方はメールで要求してください。ymec@ymec.com までおねがいします。 9)平均値をとって、再びdBに変換する。これでファイル全体に対する等価騒音レベルが計算できます。
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| 2004/01/16 | [Back] [Up] | |
| オシロスコープの周波数帯域は何Hzから何Hzまでですか? | ||
| 下限の周波数はパソコン(サウンドカード)の性能により決まります。 シグナルジェネレーターはバー操作で10Hzから、直接数字入力では1HZが指定できます。その場合それを直接オシロスコープで、波形表示させると1HZも表示できます。ただ、X軸上のスケールがスイープタイムレンジで、200msを指定すると、1グリッドが、200msecで、表示されます。1Hzの場合は5グリッドで、サイン波の一山が表示されます。デイレイタイムは最小の10msecで、かまいません。高い方は理論上はサンプリング周波数の1/2までが限度となりますが、LOWパスフイルターのためにそれより少し低い周波数までになります。DSSF3はハードウエアのデジタル変換アナログ変換の回路に記録されている指定できるサンプリング周波数が選択ボックスに表示されて、その中から指定できるようになっています。ただWindowsで扱えるサンプリング周波数の最大を越すことはできませんし、パソコンのアナログの増幅アンプの性能が追いつかない場合もあります。たとえばサンプリング周波数指定を96kHzにセットした場合は、46kHzまでとなります。サンプリング周波数指定が48KHzの場合は22KHzくらいまでです。 | ||
| 2004/02/06 new | [Back] [Up] | |
| オシロスコープにある「レベル」の数値の単位は何ですか。 | ||
| オシロスコープの場合、縦軸は通常電圧です。ソフトのオシロスコープもアナログの電圧が縦軸の数字になるのですが、パソコンの場合は、音響信号を、デジタル変換機を通して処理しますので、結局はパソコンは電圧を32767の数値で扱うことになります。電圧は振幅のレベルとして1〜32767,16ビットで表される数値の範囲です。 レベルを最大にすると、コンピューター内部のデジタルで表すことができる信号の振幅の最大値(32767)から最小値(0)をY軸のグリッドに対応させます。1グリッドはさらにその5等分されたひとつです。レベルレンジは調整して自由に拡大できるようになっています。そのとき表示されるオシロスコープにある「レベル」の数値の単位は1グリッドをいくつを割り当てるかという数字です。たとえば一番下に下げた場合は、グリッドが1に対応します。一番上に上げた場合は1ますが32768になります。要するに、振幅は1〜32768まで扱えます。スライドボリュームは1グリッドを何に対応させるか指定できます。 パソコンは、サウンド回路によって、また個体差によっても入力端子の入力電圧はマシンごとに違うので、それを扱わずに、DAコンバーターレベルでのデジタル数値で表しています。パソコンの入力端子を測定して、換算がわかれば、計算して、電圧を求めることができます。 | ||
| 2004/02/06 new | [Back] [Up] | |
| インパルス応答測定についての質問なのですが、「モノラル」で測定した時と「ステレオ」で測定した時との測定結果の違いは何ですか。 | ||
| 「ステレオ」は2ch測定です。「モノラル」は1CH測定です。 マイクが1本か2本かの違いですが、人間の耳が2つあるため、両耳での音響特性を扱えるかどうかという違いがあります。 内部処理的には、両チャネル間の相互相関関数とそこから導き出される音響パラメーターの解析です。 | ||
| [Back] [Up] | ||
| リアルタイムアナライザー ライト(RAL)のオシロスコープで、音源の波形をとって、それをワードなどの文書に添付したいのですが、これは可能ですか? | ||||
| Windowsアプリケーションですので、Alt +
PrintScrn
を使用して、表示ウィンドウをワード等に貼り付ける形になります。 なお、「DSSF3」付属のRA(リアルタイムアナライザー)および、RAシリーズのバージョン2ですと、グラフ部分だけを画像コピーできます。 方法は、ウィンドウの右上にある最大化ボタンをクリック、または、タイトルをダブルクリックすると、グラフ部分だけがウィンドウ一杯に表示されます。この状態で、Alt + PrintScrn を使用すれば、グラフ部分のみの画面コピーが作成できます。
※ ウィンドウいっぱいにグラフ表示されている状態では、他のボタンなどは表示されませんが、ALT+ S などで測定の開始、停止をすることはできます。 |
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| 2003/04/28 | [Back] [Up] | |||
| パワースペクトル分析、1/3オクターブ分析、3次元表示などのデータのプリント出力、およびデータ保存はできますか? | ||
| このソフトはウィンドウズアプリケーションですので、「Alt」+「Print
Screen」のウィンドウズのコピー機能を使い、IMAGE等の画像ソフトを使い、そこで貼り付けをして、表示されたデータを印刷したり、保存できます。
RAD,RAEなどでは直接、1/3オクターブ分析の結果を保存することはできません。
ただし、1/3オクターブ分析を行う前に、ランニングACF測定を行い、それをリプレイすることによって、1/3オクターブ表示することができます。
つまり、ランニングACFのレコーダー機能を使って、1/3オクターブの結果を保存することは可能です。 このテキストファイルのデータ記録機能はDSSF3のLIght以上で、可能です。FFTアナライザーのオクターブバンド分析の操作画面にデータ記録のボタンがあり、それにより記録間隔時間を指定した自動記録、測定中の好きなときに記録できる、手動記録が行えます。2CHの周波数バンド帯のレベル値を、記録できます。またそれらをまとめてCSVファイル、やテキストファイルの形式で、ハードデイスクや、外部の記録媒体に出力することができます。 画像記録についても測定中にリアルタイムに好きなときに測定グラフを画像記録する機能、スクリーンコピーの機能がDSSF3にあります。これはボタンをクリックすることにより、画像を残せます。連続クリックすれば何枚でも多数の画像を残すことができます。これは比較したり、検討したりするのに便利な機能です。 また、データベースに記録して、測定結果を整理のために、記録する機能はMMLIBという、画像の扱えるデータベースを使用します。DSSF3はMMLIBとのデータのやり取りのための特別な機能を使用できます。具体的にはMMLIBのデータ取り込み画面の操作ダイアログボックスでWindowsCopyのボタンをマウス左ボタンを押したままでドラッグ、そのときマウスカーソルが手の形に変化します、そのまま、ボタンを離さずにRAを実行している測定画面に持っていくと赤い縁取りで、その測定画面が選択されたことが表示されます。指定した後、マウスのドラッグを解除するとその画像が、取り込めます。この機能は、オクターブバンド分析測定のほか、RAのすべての測定で、可能です。FFTアナライザーはもちらん、オシロスコープ、THDアナライザーなどもすべて可能です。 |
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| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| このソフトを使って描かれた3次元グラフは他のソフト(例えば表計算ソフトなど)にデータ書き出しすることは可能でしょうか? | ||
| 3次元表示をその画面から、ファイル出力することはできませんが、3次元表示のもとデータは、あるインターバル(時間)のスペクトラム分析やオクターブバンド分析のレベル値の時系列表示と考えることができます。DSSF3ではオクターブバンド分析データはCSVファイルを通じて表計算ソフトに出力可能です。 | ||
| 2004/01/14 | [Back] [Up] | |
| オーディオについては初心者ですので教えてほしいのですが。 パソコンを用意しただけではオーディオ機器に接続できないのですが、パソコンの他には何を用意すればよいのですか? | ||
| オーディオ測定については音響測定入門や | ||